9日付けの中日新聞に「歯を生やす薬」について掲載

歯を生やす薬の実用化に京都大発のベンチャー企業が取り組んでいる。

24年7月頃から治験を始め、30年頃に世界初の試みとして実用化を目指す。

歯の成長を抑制するタンパク質「USAG-1」の働きをなくす抗休薬を開発。人には乳歯、永久歯とは別に新たな歯になり得る「芽」のようなものがあるが、通常は生えずになくなる。薬はこの芽に働きかけ成長を促す仕組みである。

将来的に新しい歯が生えてくる事が現実になるかもしれない。

 

2023年9月9日