親知らずについて

親知らずとは思春期以降に生えてくる歯ですが、そのほとんどがまっすぐ生えてきません。たとえまっすぐ生えていても親知らずの一部しか見えていなかったり、斜めや水平に生える等、生え方に問題がある場合、トラブルが起こる可能性が高くなるため早めの抜歯をおすすめしております。
痛みや腫れを伴うことがある以外にも、手前の歯との間に食べかすやプラークが溜まりやすく、歯ブラシも届きにくいため、虫歯や歯周病が起こりやすくなります。
親知らずによって、「歯ぐきの腫れを引き起こす」「かみ合せ・歯並びが悪くなる」という危険性もあります。親知らずでご心配な方は一度ご相談ください。

※まっすぐ生えていて上下の歯がきちんと噛み合っており、痛みや腫れがなければ、抜歯の必要はありません。

2014年10月6日